Seminarセミナー
’24 5/12(日)〜デジタル時代だからこそ求められる咬合理論〜 咬合治療の臨床
〜デジタル時代だからこそ求められる咬合理論〜『咬合治療の臨床』が5/12(日)開催となります。
昨今、デジタルやバーチャル咬合器などが話題となっておりますが、それらを扱うベースは『正しい咬合の知識』です。
今期より、バーチャル咬合器の効果的な活用方法も取り入れ、フルデジタルを想定した補綴設計なども行って参りたいと思います。
稲葉先生の膨大な「咬合」に関する知識を学んでいただけるチャンスです!
以前のセミナーの様子
歯科医療は『咬合』が基本であり、長持ちする良質な医療を行うために欠かせない知識です。
1.咬合の歴史
2.歯と歯列の関係
3.咬合面の8要素
4.咬合様式
5.下顎位
6.下顎運動
7.顎機能検査
8.咬合器・フェイスボウトランスファー
9.顎関節診査診断・治療・マニピュレーション
など、歯科大学では詳しく学ぶことができなかったのではないでしょうか。
58年間多くの咬合の巨匠から得た、稲葉繁先生の臨床をお伝えいたします。
稲葉先生は『咬合』はやさしいと言います。一番簡単に覚えられるルールや法則を、先生方にお伝えいたします。
患者様の健康を守るためには、『咬合』の知識が何より優先です。
そして、質の高い仕事や全顎治療に移行しようと思っている先生方にとって、咬合の知識は何よりの支えになると思います。
ぜひ、この機会にIPSGのセミナーにご参加いただきたいと思います。
YouTubeチャンネルも更新中です!
※セミナーに参加できない先生方に向けて、IPSGでは、顎関節症に関するDVDを販売しております。
▼DVD IPSG DVDライブラリ Vol.7『咬合治療の臨床』
これからの歯科治療における咬合治療の重要性、治療におけるポイントなど、実際の症例映像、パワーポイント素材などと合わせて解説。
Outlineセミナー概要
研修名 | ’24 5/12(日)〜デジタル時代だからこそ求められる咬合理論〜 咬合治療の臨床 |
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研修日程 | 2024年05月12日(日) |
時間 | 10:00~17:00 |
講師 | 稲葉繁先生 岩田光司先生 高瀬直先生 |
※振込受領書をもって領収書に代えさせて頂きます。 ※振込手数料はご負担お願い致します。 |
Lecturer講師紹介
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稲葉 繁先生
1964年 日本歯科大学 卒業 1968年 日本歯科大学 大学院 修了 1969年 日本歯科大学 歯学部 補綴学教室 講師 1972年 日本歯科大学 歯学部 補綴学教室 助教授 1978年 西独チュービンゲン大学 留学
E.Koerber教授の下で客員教授1992年 日本歯科大学 歯学部 高齢者歯科学教授 1999年 日本歯科大学 歯学部 補綴学第3講座教授 現在 一般社団法人 IPSG包括歯科医療研究会 代表
開催予定のセミナー
開催日 | セミナー名 | 講師(予定) |
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2025.7.19.SAT〜2025.7.21.MON | ’25 7/19~21(土・日・月祝)総義歯ライブ実習コース | 稲葉繁先生 岩田光司先生 |
2025.8.2.SAT〜2025.8.3.SUN | ’25 8/2〜 8/3(土・日)顎関節症ライブ実習コース | 稲葉繁先生 岩田光司先生 |
2025.11.16.SUN | ’25 11/16(日)筋機能療法・エントレ | 稲葉繁先生 飯塚能成先生 |
2025.12.14.SUN | ’25 12/14(日)IPSG Scientific Meeting 2025 ~ 学術大会 〜 | 現在未定 |