【基礎から咬合を学ぶ】IPSGの咬合セミナー

このページでは、IPSGで開催している咬合のセミナー情報をまとめてお届けいたします。

IPSGの咬合セミナー

IPSGでは、咬合に特化したセミナーとして『咬合治療の臨床(ベーシック)』と『咬合治療の臨床(アドバンス)〜ハーモニックオクルージョン〜』の2つのセミナーを開催しています。

「IPSGのセミナーを受けてみたいけれど、どこから受けたらいいの?」という先生方、IPSGのセミナーは、やはり『咬合治療の臨床(ベーシック)』から入るのが一番スムーズだと思います。

歯科医療は、『咬合』が基本で、長持ちする良質な医療を行うには大変重要な知識であることは、先生方もご存知の通りだと思います。

とても大切なことなのですが、日常の臨床でなかなか意識できないのも事実です。患者様の健康を守るためにも『咬合』の知識が何より優先です。

そして、質の高い仕事にこれから移行しようと思っている先生方にとって、咬合の知識は何よりの支えになると思います。

例えば、『咬合治療の臨床(ベーシック)』では「咬合は難しい」・・・と思ってしまいますが、稲葉先生は『咬合』はやさしいと言います。一番簡単に覚えられるルールや法則を、先生方にお伝えできると思います。

そして、『咬合治療の臨床(アドバンス)〜ハーモニックオクルージョン〜』では、審美と咬合に関しての内容が豊富にあります。他にも審美の分析を患者様に提示するときのプレゼンテーションの際、非常に有効な「美しく見える基準」の数々もお伝えしております。

ぜひ下記のセミナーにご参加いただければと思います。

咬合セミナー関連情報 目次
<セミナー情報>
今後開催する咬合セミナー

<学習ツール情報>
IPSGで販売中の咬合DVD/Blu-ray

<過去セミナー記事>
過去に開催した咬合セミナーのレポート
IPSGのセミナーの様子(1dayレポート)

<関連Q&A>
咬合に関連するQ&A一覧

今後開催する咬合セミナー

2021年
5月16日(日)
【オンライン開催】咬合治療の臨床

【料金】
会員 20,000円(税別)
一般 30,000円(税別)

セミナー詳細はこちらセミナーお申し込みはこちら

※今年度のセミナー日程が終了している場合、来年の開催をお待ちください
※セミナー内容を収録したDVDも販売しておりますので、購入をご検討ください

IPSGで販売中の咬合DVD/Blu-ray

【DVD】IPSG DVDライブラリー
■Vol.6「ハーモニックオクルージョン」


▼商品内容
第6弾は「ハーモニックオクルージョン」。
審美と咬合のハーモニーについて、日本と西洋の美の違いやゲーテの色彩学などを分析しながらパワーポイント素材を使って分かりやすく解説。

▼定価
¥45,000(税別・送料別)

⇒ご購入はこちらから
⇒FAXでお申し込みの方は、こちらのお申し込み用紙をお使いくださいませ

■Vol.7「咬合治療の臨床」


▼商品内容
第7弾は「咬合治療の臨床」。
これからの歯科治療における咬合治療の重要性、治療におけるポイントなど、実際の症例映像、パワーポイント素材などと合わせて解説。

▼定価
¥45,000(税別・送料別)

⇒ご購入はこちらから
⇒FAXでお申し込みの方は、こちらのお申し込み用紙をお使いくださいませ

過去に開催した咬合セミナーのレポート

■2014年

■2015年

■2016年

■2017年

■2018年

■2019年

咬合に関連するQ&A一覧

Q.オクルーザルコアを使う意味を教えてください

Q.スチュアートの咬合調整法、ギシェーの咬合調整法について教えてください

Q.咬合面の形態、咬合面の8要素について教えてください

Q.咬合調整法にはどのような方法があるのでしょうか?

Q.今後、咬合器を用いた治療法や、新しい展開や方向性などを教えてください

Q.次世代の咬合器『バーチャルアーティキュレーター』とは?

Q.咬合調整について、側方運動をした際に印記されたところの干渉を削るときに、咬頭を削るか、溝を作るかの判断をどのようにしたらよいでしょうか?

Q.咬合診断の手技でバイトフォークを咬ませたときに、上顎の歯列からワックス付きのバイトフォークが、上顎の歯列から浮いてしまうことがあります。それを防止するには、咬ませるとき前方にズラして咬ませたりするほうがよいのでしょうか?

Q.咬合の研修の報告の中で、ヒンジアキシスの解説がありました。耳珠前縁から12mm前で、そこから5mm下がったところが顆頭点(ヒンジポイント)であるとありましたが、どの方向に向かって12mmでしょうか

Q.咬合面を構成する要素、また溝と隆線の違いについて教えてください

Q.ミューチュアリー・プロテクテッド・オクルージョンとは、どのような咬合様式なのでしょうか?

Q.ベネット運動とはどのような運動でしょうか。

Q.モンソンカーブ、ウィルソンカーブ、スピーの湾曲について教えてください

Q.KaVoのDigmaの使用方法について教えてください

Q.キネマティックアキシスについて教えてください

Q.イミディエートサイドシフトについて教えてください

Q.矢状顆路角と側方顆路角について教えてください

Q.前歯の傾斜がきつい(ストレート)患者様の咬合で、気を付けたほうがいいことがあれば教えてください

Q.BULLの法則、MUDLの法則、DUMLの法則について、教えてください

Q.支台歯形成で、 シャンファーやショルダー形成はどのように使い分ければよいのでしょうか?

Q.クロージャー・ストッパーとイコライザーについて教えていただけますでしょうか?

Q.斜走隆線ってどのような役割をするのでしょうか?

Q.スチュワートグルーブとは、どこにある溝でどのような役割があるのでしょうか?

Q.ピーター・K・トーマスのワックスコーンテクニックとはどのような技術なのでしょうか?

Q.フェイスボートランスファーをすることの意味を教えてください

Q.トーマスノッチとは、何のためにつける付与形態なのでしょうか?

Q.稲葉先生の講義に出てくる、顎運動の『将棋の駒理論』について教えてください

Q.スチュアート先生が作ったと言われる言葉、ABCコンタクト、 そしてクロージャーストッパーとイコライザーについて解説いただければと思います

Q.Slidin centric、Pointin centric、Widecentric、Longcentricとはどのような意味なのでしょうか?

Q.Immediate side shift、Progressive side shift 、Progressive side shift について、どのような動きなのか教えてください

Q.咬合調整についてなのですが、上下の歯に咬合紙の色がついたら、 上と下のどちらを削れば良いのでしょうか。

Q.咬合調整において、MUDL・DUMLの法則というのは、どのような時に使うものなのでしょうか。

Q.咬合調整をするための方法として、バーティカルディメンションを大きく変えないこと、とは具体的にはどのように行えばよいでしょうか

IPSGのセミナーの様子(1dayレポート)

IPSGセミナー1dayレポート

以下のページにて、IPSGのセミナーの様子を写真でご紹介しております。
ご参考にしていただければ幸いです。

①セミナー1dayレポートはこちら
②ライブ実習セミナー1dayレポートはこちら

※初参加の先生も大歓迎ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

〒101-0021
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TEL:03-3525-8314   
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