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’15 11/29(日)『咬合診査・診断の入門実習コース』開催されます

こんにちは。IPSG事務局稲葉由里子です。

毎回大変好評で、キャンセル待ちが続出しておりますIPSGの新セミナー『咬合診査・診断の入門実習コース』の次回開催日程が11月29日(日)に開催されます。

▼過去のセミナーの様子
’15 4/5(日)『咬合診査・診断入門コース』

セミナーレポートはこちら

昨年の20周年記念講演会で多くの新しい先生方にご参加いただき、また興味を持って頂いた中で、
「IPSGに興味があるけれど、いつから入会したらいいかわからない。」
「どのような順序で学んだらよいのかわからない。」
といったご質問をいただくことが多くなりました。

IPSGのニュースレターでご覧になった事がある方もいらっしゃるかと思うのですが、表紙がメビウスの輪になっていて、その輪の上に、IPSGで学べる包括歯科医療が描かれています。

ひとつひとつのセミナーの内容が完結しているから、メビウスの輪の中にある技術のどこから学んで頂いても大丈夫なのですが、すぐに実践されたいのであれば、「咬合器のハンドリング、印象採得、中心位、フェイスボートランスファーの記録がとれる」ことが必要となってきます。

そこで、昨年からIPSG副会長の岩田光司先生に『咬合診査・診断の入門実習コース』の開催をお願いすることにしました。

IPSGでは、
・咬合と顎関節症
・総義歯
・部分床義歯(テレスコープシステム)
・摂食嚥下の治療
を4つの柱として、これらの治療法共通の咬合の知識を1年間を通して学んでいきます。

咬合と顎関節症は、適切な咬合を理解し、かつ顎の関節に障害を与える咬合を極めること。
総義歯・テレスコープシステムは、全顎的な欠損治療が多く、医師が咬合をデザインして力のバランスを整えること。
また摂食嚥下は正しい咬合や義歯による安定があってこそ行われるものです。

このようなIPSGでの治療法を学ぶためには、大学教育や保険診療の診査項目では方法や評価が明確でない咬合についてフェイスボーと咬合器を使用しての診査をとても重要とします。

この入門コースは「IPSGの研修をどこから受講したらいいの?」というお声に対応して、4つの柱からどこから受講してもよいように、初歩の咬合の知識(講義)と咬合器の使用方法(実習)を身に着けていただけるレクチャーです。

咬合器を使用したことのない方や新卒の方などにも、理解しやすい内容となっております。IPSGセミナーは初参加という先生方もぜひお気軽にご参加ください!

▼ご参加のお申込みはこちらから
https://ipsg.ne.jp/seminar-apply/

【研修名】『咬合診査・診断の入門実習コース』
     ~「KaVo咬合器プロター7のハンドリングマスター講座」~

【研修日程】11月29日(日)

【時間】10:00~17:00迄 ※お昼はお弁当をご用意しています。

【費用】7万円

【定員】10名 (貸出咬合器の数が10個のため)
※満席のためキャンセル待ちの受付となります。
 
【開催場所】
 ◆稲葉歯科医院セミナールーム
 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-7-3 田中ビル5F

 ◆アクセスマップ
 秋葉原駅西口出口より徒歩7分
 銀座線末広町駅1番出口より徒歩0分
 http://www.inaba-shika.com/3020clinic-access/

※振込受領書をもって領収書に代えさせて頂きます。
※振込手数料はご負担お願い致します。
※ご入金をもってお席確保とさせて頂いております。

皆様のお申込みをお待ちしております。
▼お申し込みはこちらから。
https://ipsg.ne.jp/seminar-apply/

咬合をより深く学びたい方へ「咬合認定医コース」のご案内

IPSGでは「咬合管理」を学んでいただくことで、自信を持って患者様に技術を提供できるように、咬合認定医コースを平成28年からスタートさせます。(限定9名)

コースの内容や、詳細は以下のページからご確認ください。※お申し込みも可能です
https://ipsg.ne.jp/occlusion-course/

《IPSGのセミナーに参加をご検討されている方へ》
以下のページにて、IPSGのセミナーの様子を写真でご紹介しております。
ご参加をご検討頂く際の、ご参考として頂ければ幸いです。
IPSGセミナー1dayレポート

①セミナー1dayレポートはこちら
②ライブ実習セミナー1dayレポートはこちら

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